大学に入って上京し、一人暮らしを始めた人にとって、バイト探しは早めにやっておきたいことの一つです。この記事では、大学1年・理系の私が、実際にどうやってバイトを探し、どんな失敗や発見があったかを書きます。
バイトは、早めに探して、条件を比較してから決めるのがおすすめです。この記事では、私の実体験と、友達から聞いた話をもとに、バイト選びのポイントを紹介します。
上京してすぐ、バイトを探した理由
私は地方から上京してきたので、早めにバイトを見つけたほうがいいと思い、東京に来てすぐタウンワークを使って探し始めました。一人暮らしで生活費もかかるので、早く収入源を作っておきたいという気持ちもありました。
バイトを選ぶときに重視した2つのポイント
バイトを探すときに、私が重視したのは次の2つです。
- できるだけ家の近くのお店であること
- 深夜帯の時間に入りやすいこと
深夜帯(22時〜翌5時)は、給料が1.25倍になります。同じ時間働くなら、深夜帯に入れるお店を選ぶのは、賢い選び方だと思います。
初バイトへの不安と、実際の職場
私は、高校がバイト禁止だったので、大学に入るまでバイトの経験がありませんでした。そのため、初めてのバイトはかなり心配でした。
ただ、実際に働いてみると、従業員の年齢が自分と近い人が多く、とても親しみやすい職場でした。同世代が多い職場かどうかは、働きやすさに大きく関わると思います。
唯一の不満点は、時給
一つだけ不満があるとすれば、時給が少し物足りないと感じていることです。早く見つけることを優先したので、じっくり比較できていなかったのかもしれません。少し時間をかけて、いくつかの求人を比較してから決めるのもいいと思います。
⚠️ 注意
早く決めることと、条件を比較することは、両立できます。焦って1件目に決めず、いくつかの求人を見比べることをおすすめします。
勉強との両立は、思っていたより順調
今のところ、バイトと勉強の両立はできていて、思っていたよりも順調に感じています。
特に、夏休みなどの長期休暇は時間に余裕ができるので、その期間にバイトの数を増やして、たくさん稼ぐのもおすすめです。
長期休暇におすすめの、単発バイト
長期休暇でもっと稼ぎたいときは、単発バイトもおすすめです。急にできた空き時間にも入れやすいのが魅力です。
求人サイトを見ると、ライブやフェスの会場設営・撤去、来場者の誘導、グッズ販売、警備などの仕事があります。時給は1,300〜2,000円程度のものも多く、通常のバイトより高めのことがあります。
役割によっては、開演中も会場内やその近くで作業をすることがあり、結果的にライブの雰囲気を近くで感じられることもあります。ただし、これは仕事の一環であって、観客として鑑賞できるとは限りません。求人内容をよく確認したうえで応募することをおすすめします。友達と一緒に応募すれば、心強いと思います。
友達に多い、塾講師バイトの話
私は飲食系のバイトをしていますが、友達には塾講師をしている人が多くいます。
ただ、あまりいい話は聞きません。塾によっては、制服で出勤しないといけないので学校に制服を着て登校しなければならなかったり、髪を染められなかったりするところもあるそうです。
一方で、時給は良いことが多いようです。多少の縛りはあっても、効率よく稼ぎたい人には向いているかもしれません。塾ごとに規約が違うので、詳しくは応募したい塾のホームページなどで確認することをおすすめします。
まとめ
ここまで、大学1年・理系の私の体験をもとに、バイト探しについて書いてきました。最後に、この記事のポイントを整理します。
自分に合ったバイトを見つけて、大学生活を楽しんでください。

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