【2026年】履修登録で失敗しない楽単の選び方|友達と先輩の情報を活用【現役理系1年】

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大学に入ると最初にぶつかるのが履修登録です。「友達と同じ科目を取ったほうがいいのか、自分の取りたい科目を選ぶべきか」と悩む人は多いと思います。この記事では、大学1年・理系の私の実体験をもとに、履修登録の決め方と、失敗しないための注意点を書きます。

結論

私は友達と合わせて履修登録をして、よかったと思っています。ただし、先輩の情報だけで決めず、必ずシラバスを自分の目で確認してください。

「理系は忙しい」は本当?

理系は忙しいというイメージがありますが、私の場合は意外となんとかなっています。ただ、これは大学・学部・学科によって大きく変わるので、一概には言えません。私の学科はそこまで忙しくなく、勉強とバイト、プライベートを両立できています。

私の履修登録の決め方

私は、自分がやりたい科目を1科目だけ入れて、残りは友達を通じて教えてもらった先輩の助言を頼りに、できるだけ単位を取りやすい科目(いわゆる楽単)を登録しました。

履修登録のときに、友達が先輩からいろんな情報をもらってきてくれました。私はその情報を待ってから、登録を始めました。自分で先輩に聞いたわけではなく、友達経由で情報をもらった形です。

教えてもらった情報は、主に次のようなものです。

先輩から教えてもらった情報
✔
先生についての情報
✔
過去問の情報
✔
授業の様子
✔
単位取得の基準
出席、課題、期末試験、中間試験の比重など

迷ったときは、単位を取りやすい授業を選びました。ただ、これを1人でやるのではなく、友達と一緒に取ることが大事だと思います。

そもそも友達はどうやって作った?

「友達と合わせる」といっても、まず友達がいなければ始まりません。私は、最初のガイダンスの時に自分から声をかけてみました。ただ、その子とはなかなか仲良くなれずに時間だけが過ぎて行ってしまいました。

転機になったのは、大学が始まって最初の英語の授業でした。そこで一緒になった子と、グループワークをきっかけに仲良くなりました。そして、その子つながりで今の仲良しメンバーに出会うことができました。

この経験から、1か月くらい友達がいなくても、焦る必要はないなと思います。授業でのグループワークなど、自然に話せる機会は、これから何度も出てくるので、焦らず待ちましょう。

友達と合わせてよかったこと

  • 先輩とのつながりを友達経由で作れた:私自身は先輩とのつながりがあまりなかったのですが、友達が先輩とつながりを持っていたおかげで、履修登録も過去問の情報も乗り切れました。
  • テストのきつさを共有できた:これが一番大きかったです。やる気が出ない科目でも、友達と一緒なら最後までやり切れますし、テスト勉強のときにも助け合えます。

一方で、最初に仲良くなった友達からは「合わせなくても、自分が取りたい科目を取るのが一番いいと思う」と言われました。そういう考え方の人もいるので、理解しておくといいです。

先輩とのつながりがない人はどうする?

私自身も先輩とのつながりはあまりなく、友達経由で情報をもらいました。もし、同じ高校から進学した先輩などがいない場合は、サークルの新歓に参加することが一番いい方法だと思います。

サークルに入ったほうが、先輩との距離は縮まりやすいです。ただ、入らなくても、新歓に参加するだけで有力な情報は得られると思います。

私の経験では、サークルの先輩たちは優しくてフレンドリーで、新しく同級生の友達を作るよりも、仲良くなりやすいと感じました。同じ学部・学科の人をサークルで見つけて仲良くなるのが、いちばんいいと思います。

なお、サークルは大学や団体によって雰囲気がかなり違うので、参加する前によく下調べをしてください。

履修登録の前に、必ずシラバスを確認してください

ここは、この記事でいちばん強く伝えたいことです。

先輩の情報は頼りになりますが、年度が変わると、先生や評価方法が変わっていることがあります。出席の扱いや、試験・課題の比重が、聞いていた話と違っていることもありえます。

多くの大学では、シラバスに授業の内容や評価方法(出席、課題、試験の比重など)が書かれています。登録する前に、必ず自分でシラバスを開いて、最新の情報を確認してください。

⚠️ 注意

先輩の情報は「参考」、シラバスは「確認」です。登録する前に、必ず最新のシラバスで確かめてください。

過去問について

私の大学・学科では、テストの内容が過去の出題傾向とかなり近く、驚きました。先輩とのつながりがあると、こうした情報が入りやすいです。過去問の扱いは大学や教員によってルールが違うことがあるので、確認したうえで使ってください。

友達付き合いの注意

入学直後は皆さん、慣れないことがたくさんあると思います。特に、上京したり、地方で一人暮らしをするような学生はなおさらだと思います。

そんなとき、助けになるのが友達であり、悪影響を及ぼすのも友達になります。未成年には禁止されていることを勧めてくるような友達も、少なからずいます。そういった友達とつるんでいると、いつか自分が痛い目を見ることになるでしょう。

そのためにも、勉強と遊びのオンオフをしっかり切り替えられる友達を選ぶことが、一番大事です。

まとめ

ここまで、大学1年・理系の私の体験をもとに、履修登録の決め方について書いてきました。最後に、この記事のポイントを整理します。

この記事のポイント
1
友達と合わせて履修登録をすると、やる気が出ない科目でもやり切れて、テスト勉強のときも助け合える
2
私は、自分がやりたい科目を1科目だけ入れて、残りは先輩の情報をもとに、単位を取りやすい科目を選んだ
3
先輩の情報は、友達経由でもらった。先輩とのつながりがない人は、サークルの新歓に参加するのがおすすめ
4
先輩の情報は「参考」で、登録する前に必ず最新のシラバスで確認する
5
友達がすぐにできなくても、1か月くらいは焦らなくていい
6
勉強と遊びのオンオフを切り替えられる友達を選ぶ

履修登録は、大学生活の最初の大きな選択の一つです。もちろん、大学・学部・学科によって状況は大きく違うので、この記事の内容がそのまま当てはまるとは限りません。それでも、「1人で悩まずに、友達や先輩の力を借りる」「情報は最新のシラバスで確認する」という考え方は、多くの人の参考になると思います。

入学したばかりの頃は、慣れないことばかりで不安になるかもしれません。でも、友達は焦らなくても自然にできますし、先輩とのつながりも、新歓などをきっかけに作れます。

この記事が、これから履修登録をする人の助けになればうれしいです。

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