大学に入ってすぐの頃、「周りはもう友達ができているのに、自分だけできない…」と焦っていませんか?この記事では、大学1年・理系の私が、ガイダンスで声をかけてもうまくいかなかったところから、どうやって友達ができたかを書きます。
大学の友達は、入学して1か月できなくても焦らなくて大丈夫です。私が友達を作れたきっかけは、ガイダンスではなく、最初の授業のグループワークでした。
ガイダンスで声をかけたけど、仲良くなれなかった
入学してすぐのガイダンスでは、友達を作らなきゃと思って、自分から周りの人に声をかけました。
でも、その場で少し話すことはできても、なかなか仲良くなるところまではいきませんでした。ガイダンスは説明を聞く時間がほとんどで、ゆっくり話す時間があまりないからだと思います。
同じように「声をかけたのに続かなかった」という人も、自分に問題があるわけではないので、安心してください。
友達ができたきっかけは、英語のグループワーク

私が友達を作れたきっかけは、最初の英語の授業のグループワークでした。
グループワークでは、決まったメンバーと一緒に話し合ったり作業をしたりするので、自然と会話が生まれます。そこで仲良くなった子をきっかけに、その子の友達ともつながって、少しずつ友達が増えていきました。
授業のグループワークは、友達を作る絶好のチャンスです。少し勇気を出して、自分から話しかけてみるのがおすすめです。
1か月友達がいなくても、焦らなくていい

大学は、高校のように毎日同じクラスで過ごすわけではないので、友達ができるまでに時間がかかるのは普通のことです。
私の経験からも、入学して1か月くらい友達がいなくても、焦らなくて大丈夫だと思います。授業が本格的に始まって、グループワークや実験、同じ授業を取る人と顔を合わせるうちに、自然と話す人は増えていきます。
大学で友達を作りやすい場面
私の経験もふまえて、大学で友達を作りやすい場面をまとめました。共通しているのは、「同じメンバーで何かを一緒にする時間」があることです。
- 授業のグループワーク・ペアワーク:私が友達を作れたきっかけ。自然と会話が生まれる
- 語学など、クラスが決まっている授業:毎週同じメンバーと顔を合わせるので、話しかけやすい
- 実験や演習:理系の場合は、班で協力する場面が多く、仲良くなりやすい
- サークルの新歓:同級生だけでなく、先輩とも知り合える
先輩とのつながりがほしいなら、サークルの新歓へ
大学生活では、同級生の友達だけでなく、先輩とのつながりもかなり大事です。履修登録のアドバイスや過去問など、先輩からしか手に入らない情報がたくさんあるからです。
先輩とつながりたいなら、サークルの新歓に参加するのが一番の近道だと思います。サークルの先輩は仲良くなりやすく、新歓に参加するだけでも役に立つ情報が聞けます。新歓で同じ学部・学科の人を見つけられれば、なおさら心強いです。
私自身はサークルには入っていませんが、新歓に参加した経験はとても役に立ちました。サークル選びで失敗した話は、サークルに入らないのはアリ?の記事で書いています。
友達がいて一番よかったこと
友達ができて一番よかったと感じるのは、テストのきつさを共有できたことです。テスト前に「やばいね」と言い合えるだけで、気持ちがかなりラクになりました。
さらに、友達経由で先輩とつながることができ、履修登録や過去問の面でもすごく助けられました。詳しくは、履修登録のコツの記事で書いています。
友達選びで気をつけたいこと
入学したばかりの頃は、新しい環境で周りの友達に流されやすい時期でもあります。遊びに誘われるまま授業をサボってしまったりすると、あとで困るのは自分です。
だからこそ、遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強するという、オンとオフを切り替えられる友達を作るのがおすすめです。そういう友達がいると、自然と自分もメリハリのある大学生活を送れるようになります。
まとめ
ここまで、大学1年・理系の私の体験をもとに、大学での友達作りについて書いてきました。最後に、この記事のポイントを整理します。
焦らず、自分に合った友達を少しずつ見つけていってください。


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